こんにちは。

ハートホームズ長野のインテリアコーディネーター&整理収納アドバイザーの

喜多由美子です。

 

先週末に行われた整理収納アドバイザーのお祭り「整理収納フェスティバル2017」に

行ってきました。

 

場所は両国、国技館のすぐおとなり。大きなビルのワンフロアで開催されましたが、

窓からはご覧のとおりスカイツリーがばっちり!

 

このイベントは整理収納アドバイザーの資格を認定している協会主催の年中行事、

全国からアドバイザーが集まってきます。

中には何冊も本を出しているような「重鎮」と呼ばれるカリスマ的な方もちらほら。

 

ホールでは次々と講演やトークショーがあり、展示会場ではさまざまな団体や企業が

プレゼンをしたりプチセミナーをしたり、盛りだくさんな内容です。

 

私もお目当ての講演を聴き、その合間にブースを回るという過密スケジュール。

その講演の中から印象的な方をご紹介したいと思います。

 

こちらは整理収納の事例発表の競技会に応募して優勝された岡田幸子さん。

彼女の父親が一代で築いた工務店を、息子(お兄さん)に引き継いだのですが、

45年分の思いがつまった書類を処分できない父親、4年かけて行った実録は、

胸を打たれるものでした。

 

「ふせんと手帳で今度こそ、家が片づく」という本を書かれた須藤ゆみさん。

ご本人自らお話ししていただきます。

 

私もとにかく「忘れんぼう」なので、「忘れないように!」とメモしているのですが、

予定が変わったりするとまた書き直したりと無駄な作業が生まれます。

 

ふせんのいいところは、

・予定変更がカンタン

・順番を変えられる

・やったら剥がす達成感

とのこと。

 

さっそくやってみました。

ポイントは1ふせんに1タスク。こうすると予定が変わったら「ピッ!」と貼り直すだけ。

これ、私にはいいかもしれません。本当に管理が簡単!

 

整理収納の際も、具体的に細分化してやることを書くと実行しやすくなるとのこと。

「穴のあきそうな靴下を捨てる」・・・本当に具体的ですよね(笑)

我が家では「穴のあいている」ですが(汗)

ぜひ参考にしてみてはいかかですか?

 

「無駄なものはない」と言い切るリサイクルショップ「エコリング」の桑田一成さん。

海外では雛壇飾りの雛人形は「バラ」での需要が大きいそうです。

しかもお雛様は「大きいから」と敬遠され、五人ばやしや三人官女から売れていくとのこと。

「Made in Japan」は品質がよいことで知られていますが、日本で作っていなくても、日本向けに作られた「Used in Japan」も品質がよいことでとても人気とおっしゃっていました。

まだまだ知らないことがありますね。

 

このイベントで全国の多くのアドバイザーさんと知り合うことができ、輪が広がりました。

同時に長野県にも素晴らしいアドバイザーさんがたくさんいらっしゃることもわかり、

これからどんどん盛り上げていきましょう!と一致団結、とても濃い~2日間でした。

 

ハートホームズ長野ではリフォームなどお考えの際、整理収納でお悩みの方に

アドバイスさせていただきますので、お困りの方はお気軽にご連絡いただければと思います。

 

電話  0120-753-855

メール hearthomes-nagano@cpost.plala.or.jp

ご連絡お待ちしています!