家族の思いと
世代をつなぐ住まいづくり

私たちハートホームズ長野は時代にあわせたデザインを提案し、10年、20年、30年後も親から子、子から孫へ、世代をなぐ住まいづくりを目指しています。
家は家族の生活の中心です。家族一人ひとりが癒やされ、同じ空間でともに過ごし、和み、安らぐ家であるためには、風通しや日当たり、素材の温もりや造形など、細部まで丁寧に施された住心地の良い家づくりが欠かせません。
また、住まいへの考え方や理想が多様化し、気候などの外的環境も大きく変化している今、そのような環境やニーズに対応する機能性や安全性、快適性がより強く求められるようになりました。
私達は、長年培ってきたノウハウと職人の確かな技術をもとに、お客様のご希望に寄り添った設計・施工を遂行いたします。お客様の理想をカタチに、いつまでも快適に住み続けられ世代を繋ぐ家を提供いたします。
大切なお客様と
3つのお約束をします
お約束
01
暮らしに寄り添い、これからを見据えた住まいづくり
ハートホームズ長野は、住まいを「建てること」よりも、「これからどう暮らしていくか」を大切にしています。現在の生活スタイルはもちろん、年齢を重ねた先の暮らしまで見据え、無理のない動線や段差を抑えた設計、将来の使い方に柔軟に対応できる間取りを丁寧に考えます。暮らし方や価値観は人それぞれ違うからこそ、丁寧な対話を重ね、一人ひとりに合った心地よい住まいをかたちにしていきます。
お約束
02
信州の気候に合った快適さと、負担の少ない日常
長野で快適に暮らすためには、地域の気候や風土を理解した住まいづくりが欠かせません。ハートホームズ長野では、断熱性・気密性を重視し、寒暖差のある信州でも一年を通して心地よく過ごせる住環境を整えています。また、家事や生活の流れを考えた動線計画により、日々の負担を軽減。体に無理のない快適さが、穏やかな毎日につながると考えています。地域に根ざした工務店だからこその気候の特性を考慮し、ご希望を最大限取り入れたお客様にとって最適な住まいを実現するために、一緒にお住まいのプランニングをしていきましょう。
お約束
03
長く安心して住み続けられる、誠実な家づくり
住まいは完成した瞬間がゴールではなく、暮らしが始まってからが本当のスタートです。ハートホームズ長野では、耐久性が高く手入れのしやすい素材を選び、将来のメンテナンスまで見据えた住まいづくりを行っています。さらに、最長60年の建物保証に加え、それに付随する無料メンテナンスによってお客様の暮らしの安心を実現します。定期点検やアフターサポートを通じて、建てた後も安心して暮らしていただける関係を大切にしています。
1.地盤
なぜ地盤が重要なのか?
いくら強固な構造の建物を建てても、地盤が弱ければ意味がありません。軟弱な地盤であれば「不同沈下」と言って、何もしなくとも建物自体が沈んでいく事態にもなりかねないのです。
地盤の良し悪しをチェックして、必要な対策を行う必要がありますし、これは唯一、建てる前にしかできないこと。本来、手を抜いてはいけない領域なのです。

2.耐震性
命にかかわる耐震性能
耐震性能は家づくりにおいて極めて重要です。日本は地震が多い国であり、耐震性の低い住宅は命を脅かす危険性があります。
地震による倒壊リスクを減らし、家族の安全を守るためには、地震に強い構造が不可欠。ハートホームズ長野は、住まい手が生涯安心して暮らせる環境を提供しています。

構造計算書(許容応力度計算)
命を守る耐震性能ですから、その構造強度は正確な計算のもと、実現されるべきもの。まだまだ基準の緩い日本の耐震基準において、許容応力度計算による構造計算を行い、基礎や木構造など、それぞれの強度を検証し、高い耐震性能を根拠あるかたちで実現しています。
「耐震等級3」標準仕様
ハートホームズ長野が標準としているのは「耐震等級3」。これは日本における最高等級の耐震性能を示し、大規模地震でも倒壊リスクを大幅に軽減します。
長期的な安全性と安心を提供し、災害時にも安心して暮らせる環境を実現します。未来の安心を守るため、耐震性能にも手を抜きません。
3.耐久性
長期的にわたり暮らせる住まい
日本の住宅の寿命は30年前後だと言われています。高度経済成長期に30年程度で建て替えていた慣例に則ったものですが、今の時代、住まいを30年で建て替える人はそう多くはありません。
一度建てたら、50年、100年と暮らせるように耐久性を高めること。それが、これからの時代の住まいです。

4.断熱性
暑くて寒い日本の家
私たちが暮らす長野も、夏の猛暑と冬の厳寒が特徴。暑さと寒さをしっかりと防ぐ工夫がなされていないと、冷暖房の効率が悪くなり、エネルギーコストが増大しますし、快適な空間にもなりません。
家計にやさしく、心地よい住環境を維持するためには、高い断熱性能を持つ住まいが必要なのです。

5.気密性
「隙間だらけの家」は本末転倒
住まいは、たくさんの材料を組み合わせて作られるわけですから、隙間ゼロというわけにはいきません。気密性とは、建物の隙間がどれだけ小さいか、を表します。
気密性が低い家では、冷暖房効率が悪く、外気が入りやすいため快適さが損なわれます。高い気密性を確保することで、エアコンの効率が向上し、季節を問わず快適な室内環境を維持。さらに、省エネ効果も得られ、健康的で快適な暮らしが実現します。

6.換気
空気の質もコントロール
住まいの空気質は健康と快適さに直結します。換気が不十分だと、湿気やカビ、ホコリ、花粉、PM2.5などの有害物質が室内に蓄積し、アレルギーや健康被害のリスクが高まります。適切な換気システムを導入し、空気を常に清潔に保つことで、家族が安心して過ごせる環境を提供します。空気質の管理は、住まいの快適性と健康維持に欠かせない重要なポイントです。




