命を守る住宅

編集日時:2018年12月08日(土)6:45 PM

こんにちは!

 

 

社長に「今晩、雪降るよ」と言われて、焦っている内山優一です💦

 

 

 

今日は日中は暖かかったのに、夕方になったらとても冷え込んできました・・・

 

 

 

寒暖差が激しいと体調を崩しやすいので、気を付けてくださいね!

 

 

 

弊社の社長も先日から風邪気味らしく、今日もマスクをしていますが、

 

 

 

咳が止まらず苦しそうにしていて、とても体調が悪そうです(>_<)

 

 

 

そんな時は、少しでも早く帰ってもらって、お鍋など体が温まるものを食べ、

 

 

 

しっかりとお風呂に浸かって、温かい格好をして早く寝てもらいたいものです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、いくら自分で温かくしても家の中が寒ければ意味がありませんよね・・・

 

 

 

こんな経験ありませんか?

 

 

 

ストーブやファンヒーター・エアコンを着けていても、中々部屋が暖まらない・・・

 

 

 

朝起きようとベットから降りたら床が冷たいのが嫌!!

 

 

 

どこからともなく隙間風が・・・

 

 

 

なんて事もあるかもしれません。

 

 

 

さらに、年配の方と一緒に住んでいらっしゃる方や、年配の方だけでお住まいの方には、こんな怖い話も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒートショックという言葉を聞いたことありませんか?

 

 

 

ヒートショックとは、急激な温度差によって体が受ける影響のことです。

 

 

 

暖かい部屋から、寒い浴室、脱衣室、トイレ、屋外などへ移動すると体が温度変化にさらされますよね。

 

 

 

10度以上の変化があると、血圧や脈拍が急激に変動し心臓や血管に負担がかかるといわれていて

 

 

 

ひどい場合には心筋梗塞(こうそく)・脳梗塞・脳血管障害(脳卒中)などを引き起こすおそれが・・・

 

 

 

めまい、失神、動悸(どうき)といった症状が出ることもあり、

 

 

 

入浴中の溺死(できし)や転倒からの死亡例もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、このヒートショック関連による死亡者数なんですが、

 

 

 

交通事故による死亡者数より約4倍も多いんです!!

 

 

 

そんな恐ろしいヒートショックですが、対策方法は色々と言われています。

 

 

 

ですが、根本はやはり家の断熱です。

 

 

 

断熱をしっかりしていれば、かなりの確率でヒートショックを防げる可能性が上がるといえます。

 

 

 

さらに、断熱をしっかりすると家の中の温度差が少なくなるので、電気代が安くなるという嬉しい効果も!

 

 

 

既にご自宅をお持ちで断熱性が気になったという方には、断熱診断という調査方法があるので、

 

 

 

まずは、現在のご自宅の断熱性をしっかりと診断して、どんな状況かをご自身で把握することによって、

 

 

 

どんな危険性があるのか、対策はどの様にすればいいのかがわかるので、断熱診断を是非オススメします!!

 

 

 

弊社でも、断熱診断をやっておりますので、興味がある方は是非ご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン性の高い新築やリフォームという考え方も良いですが、

 

 

 

命を守る住宅という考え方もこれからは必要になっていくのではないでしょうか?

 

 

 

 



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