Yさんのリフォーム体験談 その3完結編

編集日時:2018年10月02日(火)5:00 PM

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前回の記事からだいぶ時間がたってしまいましたが、
いよいよYさんの体験談、完結編です。

どんなどんでん返しがあったのでしょうか?

長くなりますが、一気に行きます!



さて、屋根のリフォームに続いてお風呂のリフォームでも失敗してしまったYさんですが、

(屋根のリフォーム失敗談はこちら

(お風呂の失敗談はこちら


ほとほと困り果てて、私のところに相談の電話をくださいました。


当時私が外装リフォームで失敗しないためのレポートを書き上げて、それが市民新聞に取り上げられました。

たまたまYさんがそれをその記事を見て電話をくれたのです。

 

Yさんにはどうしても屋根のリフォームをしたいという希望がありました。

それも瓦の屋根にしたいという。


こんな瓦屋根にしたかった。



理由は、家を建てたる時に瓦屋根にしたかったのですが、予算がなくて仕方なく鉄板の屋根にしたそう。

以来、「いつか瓦の屋根にしよう!」とずっと思ってきたそうです。

それだけに、屋根のリフォームの失敗が悔しかったそうです。



リフォームに失敗して悲惨な状態に・・・



それと、玄関ドアの交換と玄関ホールのリフォームもやりたいという。


最初は屋根のリフォームの打合せかと思いきや、玄関の工事を先にやるという。





おそらく、いろいろと失敗が続いたので、私のことも半信半疑で慎重になっていたのでしょう。


今思えば、ちゃんとした業者か試す意味での玄関工事だったようです。

 

玄関のリフォーム、慎重に打合せを重ね、仕様も決定して工事が始まりました。



当時はYさん、仕事も定年になっていたので、工事中も毎日朝から夕方まで 

ずーーーっと職人さんの仕事を見ていました。



さて、工事が終わり、Yさんの私たちの工事に対する評価は・・・?




「いや~、本当に感動しました。皆さん細かなところまで気を使って丁寧に工事をしてくれて、

いい職人さんばかり。内山さんもいい職人さんに恵まれて幸せだね。」




と大満足してくださいました。

 

「それでは今度は屋根の工事をお願いするよ。」




と言う事で、いよいよ屋根の工事の打ち合わせが始まりました。



実際のYさんのお宅の屋根は当初、鉄板屋根だったので屋根勾配も緩くて一般的な瓦屋根が難しい。



そのため、金属瓦のタイプをお勧めしました。




Yさんはあらゆる可能性を検討したいという事で、さまざまな資料をその都度用意して

お持ちして説明する・・・そんな打合せを半年間してきました。


打合せに要した資料はこんな感じ・・・





「気持ちも決まりましたので、決断します。」



の言葉をいただき、お見積もりを提出。



細かな金額の詰めを行い、



「これでお願いします。年齢的にも、予算的にもこれが最後の工事なのでよろしくお願いします。」



とのYさんの言葉にこの工事にかけるYさんの想いが伝わってきました。




そして・・・



契約書の取り交わしの日時を決めて、いよいよ明日契約というその前日にYさんから電話がかかってきました。

 

 

 

 

「内山さん、屋根の工事の契約の件、あれね、なかった事にしてください!」

 

 

 

 

「ええっ、どうしたんですか?何かあったんですか?」

 

 

 

 

「ちょっと、別の業者にお願いすることにしたから。」

 

 

 

 

「別の業者ってYさん、ほかの業者さんとも打合せしていたんですか?」

 

 

 

 

「いや、たまたま近所を回ってた業者さんが家にも来て、そちらにお願いしたから・・・。」




 

 

「飛び込みの業者さんですか?Yさん前もそれで失敗したじゃないですか!」

 

 

 

「とにかくもう決めたので、今は内山さんと話したい気分じゃないので失礼するよ。

 

 

もう家には来ないでくださいね。」

 

 

 

 

「どういうことですかYさん?」

 

 

 

 

「ツーツーツー」

 

 

 

 

 

「もしもし、もしもーーーし!」

 

 

 

 

 





その後、掛けなおした電話に出る事もなく・・・

 

おそらく、たまたま回ってきた業者にあることないこと不安を掻き立てられて、ついついYさん、





工事の事を話したら業者が「それならうちのほうが同じ仕様で安く出来ますよ」的なことを言われて、




気が変わったって感じでしょうか。








何度もそれで失敗しているのにね・・・。

 

 

 

 

3日後、Yさんのお宅を通りかかったら、すでに工事が始まっていました。

 

 

 

工事をしている業者の車を見ると、県外ナンバー。

 

 

で、そんなんでいいの?感満載の仕上がり。

 





何でそんな工事をするかなあ。

 

 

 

 

 

たまたま私の知り合いにYさんの知人がいたので、工事の事を聞いてみたところ、

 

 

 




Yさん、屋根工事の事はあまり言いたがらないらしい。

 







以来、10年近くたつが、屋根はそのまま。








でも、私にはもうどうにも出来ません・・・。

 

 

 



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