リフォーム業者だから言えるリフォームトラブルや失敗を防ぐ方法。

編集日時:2017年05月23日(火)3:30 PM

住宅リフォームに携わっていると、大きなものから小さなものまで多彩なトラブルや失敗を耳にします。国民生活センターに寄せられる相談の数も毎年増加しているのだとか。実はリフォーム成功への道は業者選びの段階から始まっているといっても過言ではありません。これからリフォームを検討している方には大きな問題といえるでしょう。そこで、今回はリフォーム業者だからこそ言えるトラブル、失敗防止策をご案内いたします。

よくあるリフォームのトラブルと失敗談

トラブル事例

見積もり書

見積もりに清掃と書かれていると、施主はクリーニングと受け取りますが、業者の認識では現場の後始末だけであるなど認識がずれから、トラブルになるケースもみられます。

リフォームそのもの、施工に効果がない

ある日チャイムが鳴り、でてみると近くを通りかかったという営業マン。「屋根を拝見したが、あまりに危ないのでリフォームをしたほうがいい」といわれ、慌てて契約したけど実は必要のないリフォームだったといったケースもみられます。これは極端な例ですが、バリアフリー、遮音、防音、水漏れなど売上を上げたいがために不要なリフォームを提案されることもあり注意が必要です。

アフタフォローがない

出来上がってしまえばもうお終いとばかりに、保証や不具合対応がない業者もみられます。

失敗談

コストダウン

耐久性がイマイチだけど見栄えがしてお手軽価格の対面式キッチンを入れたら、シミやキズができやすくて補修が必要になったという声も。費用は抑えるに越したことはありませんが、行き過ぎると本末転倒!地味に住みにくい家となってしまいます。

大きさ

機能やデザイン性を気に入って導入した便器が大きすぎて、トイレが狭くなってしまった。憧れの大きなお風呂にしたけど光熱費が大変なことになっている、など大きさで失敗する例も多いですね。

手入れが大変

床材をおしゃれなフローリングにしたらこまめな手入れが必要で面倒など、長く住むことを考慮していないリフォーム計画には失敗がつきものです。

トラブルや失敗談を防ぐには

トラブル

事前説明、プラン内容をはっきりさせておく

見積書は契約書と同じくらい大切なものであり、工程表や施工内容などは施主も細部まで確認し把握しておくことが大切です。また、変更がある際は、見積もりは口頭でなく両者が書面で確認することを徹底しましょう。工程、プランの提示があると尚よしですね。

アフターサービスが充実しているか確認

施工ではなく工事契約前にアフターフォローについてもよく確認をしましょう。

失敗防止

キッチンの失敗例を挙げましたが、長く住む大切な場所だからこそコストをかけなければならない場所もあります。グレード保つべき場所やダウンさせても支障のない場所については専門家に相談して、予算の中でできる最良のリフォームを目指しましょう。また、床や壁は部屋の雰囲気を決めるのに重要なパーツですが、素材や色選びはお手入れのしやすさなども考慮し慎重に行いましょう。

ハートホームズなら安心です。

リフォーム成功のカギを握るのは業者選びからといいますが、ハートホームズはプロとして最後まで責任を持ち誠心誠意対応いたします。アフターサービスについてもお引渡しから 6ヶ月、1年、2年とリフォーム後の状況をお伺いするためのメンテナンスハガキをお送りしており万全!当社は最終プランや見積もりまで無料で対応、現場調査も無料、その上で双方納得しましたら契約というスタイルです。もちろん、しつこい営業はいたしません。安心して任せられるリフォーム業者をお探しの方は、お気軽にご相談ください。



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